QuickCEPはこのたび、「日本市場におけるブランド成功のためのマーケティング戦略」をテーマに、
海外企業向けオンラインウェビナーを開催しました。
本ウェビナーは、日本進出を検討している海外企業を対象に、日本市場で実際に成果を上げている企業・専門家を招き、実務視点での知見を共有することを目的としています。
日本市場の第一線で活躍する3社が登壇
今回のウェビナーでは、日本市場の異なる領域で実績を持つ3社が登壇し、それぞれの専門分野から日本市場攻略のヒントが語られました。

Acroveは、日本のECコンサルティングおよびブランド運営会社です。300以上の日本ブランドに対し、EC戦略設計から運営支援まで、長期的な伴走型サポートを提供しています。本セッションでは、日本市場で事業をスケールさせるための具体的なロードマップをテーマに、実際の事例を交えながら、成長フェーズごとの考え方や注意点が共有されました。

デジタルガレージは、日本最大級の価格比較サイト「価格.com」や、飲食店予約プラットフォーム「食べログ」を運営する企業です。本セッションでは、日本市場におけるユーザーの比較・検討行動に着目し、プラットフォームを起点とした全チャネル流入型マーケティングについて解説されました。

Google Japanからは、日本の小売・EC市場の最新動向を踏まえ、海外企業が日本市場で事業を展開する際に押さえるべきポイントが紹介されました。市場理解、プロダクトポジショニング、ブランド設計の重要性など、日本進出を検討する企業にとって示唆に富む内容となりました。
EC市場の成長を支える、実践知とパートナーシップ
日本市場は、商習慣や消費者行動が独自に進化しており、画一的な戦略では成果を出しにくい側面があります。
今回のウェビナーでは、日本市場の現場で培われた実践的な知見が共有され、国内外から参加した企業の皆さまより高い関心が寄せられました。
QuickCEPは、ウェビナーや事例共有、実務に基づいた情報発信を通じて、市場理解を深める機会を継続的に提供しています。
こうした取り組みは、QuickCEP単独の力によるものではなく、日本市場の第一線で実績を持つアライアンスパートナー各社の知見とネットワークに支えられています。
QuickCEPは、パートナー企業の皆さまと連携しながら、海外から日本進出を目指す企業様はもちろん、日本国内でEC運用やマーケティングに課題を抱える企業様に対しても、実践的かつ多角的な支援を提供していきます。
国内・海外を問わず、EC運用やマーケティングに関するお困りごとがございましたら、
ぜひQuickCEPまでお気軽にご相談ください。

